「ニュートレジャーアレルギー」から、「ニュートレジャーが得意」になる塾です。

中高一貫校で使われている英語教材ニュートレジャーは大変有名で、教科書だけで大学入試にも四技能の修得にも一通りは対応できるように工夫されていますが、ニュートレジャーを使っている学校の生徒で英語が苦手と人はたくさんいます。

 

せっかく頑張って中高一貫校に入ったのに成績がいまひとつ伸びず、このままついていけるか心配。特に英語が・・・。そう教科書はあのニュートレジャー。

 

中高一貫校に入ってはじめての英語は・・・

小学校の頃は、受験勉強もあり、あまり英語を本格的に勉強したことがありませんでしたが、一部の生徒を除いて、入学する生徒の多くが同じなのであまり心配はしていませんでした。

 

中高一貫校に入学してみたら予想していたことだけども宿題の量も多く部活もあって大変。でもあの中学受験を親子一緒にくぐり抜けてきたのだからなんとかなると思っていました。

 

むかえた1学期の中間テスト。結果は平均点を下回り、さすがに本人も焦って勉強をしようとしていましたが、英語はすでにどこから手をつけていいか分からない様子。でも親の言うことはだんだん耳を傾けなくなり、何か言っても「うるさい」の一言。ああ、うちの子どもにもとうとう本格的な反抗期が・・・。 

 

その後の成績は下がる一方。1日中部屋でスマホをいじっていますが、取り上げようとしたものなら大喧嘩になるのは目に見えています。

 

そして、迎えた期末試験。社会や理科は暗記の部分が多く試験前に一夜漬けで最低限のことはできる様子。数学は中学受験の貯金がまだあるので何とかなってるようですが、英語の成績の急降下には私も驚いて、しかるどころか、本人がショックを受けて立ち直れないのではないか心配になるほど。

 

ニュートレジャー対策の塾を探してみたところ・・・

苦労して、やっと見つけたニュートレジャーに対応しているという塾に通っている知り合いに聞いてみました。確かに基本的なところから復習してくれるので成績の低下は止まったものの、テキストの内容がニュートレジャーにそっていなかったり、学校と進度が異なるので結局勉強の量が2倍になり子どもの負担が増えて大変。

 

しかも、その間も学校の授業はどんどん進んでいくので、 学校の進度に追いつけなくて、成績は低空飛行のまま。部活をやめて増えた時間は部屋にこもってスマホをずっといじっている。親子の関係も以前より増して悪くなったとか・・・。

 

 

じゃあいったいどうすればいいの!?

 

ニュートレジャーの勉強はニュートレジャーにそったカリキュラムで

 

多くの塾では授業でその塾用の教材を使うため、ニュートレジャーと使われている単語が違います。ニュートレジャーだけでも多量の単語が出てくるのに、それに加えて塾でのテキストの単語も覚えるとなると非常に大変です。

 

文法も大まかにはそっていますが、よく見るとニュートレジャーに出てくるけども塾ではやらないこともたくさんあるようです。進度を合わせるのが難しいため、文法の理解も浅くなりがちです。

 

まなびの森では、ニュートレジャーに完全にそった内容で単語や文法を学習します!

ニュートレジャーの勉強も学校の進度に合わせて

確かに、どんな教科でも基本にかえることは重要です。基本が分かっていないと、発展した内容は理解できません。でも進度の速い一貫校の授業では、基本を学習してる間にさらに先に進んでしまいます。これではいつまでたっても学校の進度に追いつけません。週に3時間から5時間以上ある学校の英語の授業が無駄になってしまいます。

 

そのためニュートレジャーを教材として使っている学校の授業に追いつくためには、学校の授業の予習復習が絶対的に重要になります。

 

まなびの森では、学校の進度に合わせた授業を行うため、早くから学校の授業が理解できまるようになります。週に3時間から5時間ある学校の英語の授業が無駄になりません。学校の授業理解するのに本当に必要なところのみ基本的な文法の復習をします。 

 

英語は家庭学習をしないと成績が上がらない?

宿題がなくても成績が上がる!中高一貫校の生徒はとても忙しいですよね。もし英語の成績を上げるだけでしたら、毎日英語の勉強してもらえればもちろん成績は上がります。でも英語だけでなく、数学や他の教科、部活、習い事などすることがたくさんあります。

 

英語が苦手な人は週2回2時間ずつ来ていただければ、中学1年生ならば一か月ほどで、中学2年生の夏前なら二ヶ月ほどで学校の進度に追いつくことができます。その後はどんどん先へ進んで英語を得意教科にするか、平均点以上を維持するかによって週2回や週1回コースを続けていただければ大丈夫です。まなびの森では時間と労力が必要な単語の暗記も授業内で完了できます。 

 

ニュートレジャーの教科書の本文を暗唱ができない生徒は?

 

ニュートレジャーを使っている学校では、教科書を暗記させられることが多いです。教科書の暗記や音読は確かに英語を身につけるのに効果的ですが、生徒にとってとても負担が大きいのも事実です。

 

暗記が苦手な人に無理矢理暗記をさせると確実に勉強が嫌いになります。

 

暗記の負担を減らすにはどうすればいいのか。そのためには、いきなり本文や単語をまるまる覚えようとせず、少しずつ負荷を増やしていくことが大事です。

 

まなびの森では何度も読んだり何度も書いたりして、無理やり暗記させるということはしません。音読を何十回とすることによって、教科書の文章を頭に入れることはできます。何度も同じ文を読んで集中力を保つというのは普通の生徒にとってとても大変なことです。

 

まなびの森では、ニュートレジャーの文章、4択問題から始め、聞き取り、英作文というように徐々に難易度を上げていく方法をとっていて、暗記が嫌いな生徒でも無理なく暗記ができます。このため英語の暗記が苦手な生徒でも短期間で成績を上げることができます。

スマホは天敵?

スマホは、保護者の方から見ると子どもの勉強時間や睡眠時間、家族とのコミュニケーションの時間を奪う天敵のような存在かもしれません。でも、今の中高一貫生の子どもの生活で、友だち同士の連絡や人間関係もあるので、スマホなしで暮らすのはむずかしいかもしれません。

 

そういう場合、スマホを使う時間に制限を設けたり、アプリにロックをかけたりするのも手です。

 

さらに、それだけ便利で子どもを夢中にさせるスマホをうまく使って成績を上げる生徒もいます。まなびの森ではスマホのアプリを利用して好きな時間に勉強することもできます。

 

ニュートレジャーの特に暗記のような単純作業をスマホなどのアプリで学習することもできます。

 

もちろん塾の授業だけで十分成績は上がるのですが、スマホの利用に一定のルールを設けた受けで、学校への行き代わりの時間や、家でぼーっとしていた時間を勉強する時間に変えることができます。これまでスマホ漬けで勉強しなかった生徒がこれによって大きく成績が上がった例もあります。

 

スマホとの付き合い方を中高生の間にまなぶことも実は大事なことです。

 

ニュートレジャーを最大限に活用するには?

ニュートレジャーは本文やREADの英文の長さや、単語の多さのみに注目が行きがちですが、READ+Plusやコミュニケーションなど、英語のアウトプットについてもきちんと考えられた教材です。

 

ただし、実際には本文やREADの理解に追われてアウトプットには手が回らないというのが現状ですし、塾に行ってもその点についてはあまり変わらないのではないでしょうか。

 

まなびの森ではリスニングのパートやコミュニケーションのパート自由英作文のパートまで完全に対策をします。せっかくの4技能対応のニュートレジャー。文法や読解はできるようになったけども、ライティングやリスニング、スピーキングは苦手というのではとてももったいないですね。これによって短期的に成績を上げるのは当然のこと、将来本当に使える英語を身につけることができます。